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知っておきたい!法律や制限にかかわる用語集 その2

カテゴリ: 不動産投資
■建ぺい率

建ぺい率は、敷地面積に対して建築する面積の割合をあらわしてます。

建築基準法や都市計画法によって、
用途地域ごとに建ぺい率の制限が定められています。

建ぺい率が高ければ高以いほど、
敷地に対して建築可能な面積が大きくなります。


■容積率

容積率は、敷地面積に対して、建築する物件の延床面積が
どれくらいの割合になるか。

建築基準法や都市計画法によって
用途地域ごとの制限が定められています。

容積率が高ければ、それだけ
敷地に対して床面積の広い建物を建築することができます。


■固定資産税評価額

固定資産税評価額とは、
固定資産税・都市計画税・不動産取得税・登録免許税といった
各種税金をを計算するための基礎となる価格。

3年に一度評価替えが実施され、市町村長が価格を決定します。
地震等の被害があった場合は、
評価額の再評価の真性を出すことも可能です。


■接道義務

建築物の敷地は、建築基準法により、
幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならないと定められています。
接道義務を満たしていない場合は、
その敷地に建物を建築することができません。

接道義務を満たすために、「位置指定道路」とされている
私道もあります。


■私道

私有地に設けた私設の道路を私道といいます。

建築基準法によって定められた接道義務を満たすことが難しい場合に、
接道義務を満たすように私道を設置し、
行政機関による位置指定を受ける必要があります。

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